初段審査に合格されましたFさんの論文です。
12月19日
この度初段審査に合格さFさんから論文の提出がありましたので ご参考までに以下します。
『この度、初段審査の機会を設けてくださった須磨師範、羽賀先生、どうもあり がとうございました。
私にとっての『合気道』につきましては、宝塚教室に通わせていただいていた当時小学生だった息子2人の送迎時に出会い、何度か見学をするうちにいつの間にか自身も入会し、いつの間にか毎週末の稽古に通わせていただくようになり、気が付けば息子達も通わなくなった現在まで約7年間続けさせていただいる状況になっていた、というのが現状となります。
今回の審査にあたりまして、宝塚教室の諸先輩方をはじめ、多くの方々にご指導、ご支援をいただいたことに、あらためて感謝を申し上げます。
自身の課題として助言いただくことが多かった「姿勢」と「間合い」に留意して審査に臨みましたが、当日に受けていただいた先輩からは『硬さがあった』とのご指摘をいただいたとおり、まだまだスムーズに技につなげられていないことも浮き彫りになりました。入門当初、色々な技に一通り対応できる、と映っていた有段者の方の姿も、自らがその立場に近づくと、基本的な動作を含めて出来ていないことが多いと感じるところに、合気道の奥の深さを痛感する次第です。
先生方、先輩の皆さんには教わることばかりでありますが、これからも稽古を継続することで少しでも追いつき、また、恩返しできる部分を模索してまいりたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。』以上

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